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2012年 01月 16日
昨年の夏から秋頃、試していた実験。
就職した大学にはブラックキューブを始め、まだ生きているNeXTコンピュータが現存していて その余ったライセンスを使って、VMwareでの起動実験をしていた。 今のところ手元にある実機は、 ・NeXT ブラックキューブ 3.2J 白黒 1992 July ・canon NeXTSTATION 3.2J ・DEC CELRBRIS GL 6200 NEXTSTEP 3.3J 奇跡的に全てが稼働しています・・・ DECのマシンは起動が速くて、現在でも実用に耐えられます。 仮想化の実験で日本語化(と様々なライセンス)の問題はあることはあるし、 かつ2000年を超えることはこの状態では難しそうなので 実用性はなく、あくまでも起動実験の範囲ととらえてもらうといいと思います。 ・NEXTSTEP 3.3J no patch ・VMware 4, Target OS -BSD, Main memoty 1GB, HDD 2GB ※ スクリーンショットは10月6日に採ったものです。コラではありません ![]() 2011年 08月 19日
2.2より新しい ofxBox2dがコンパイルできなくて悩んでいたらどうもOFのバーションが007でなくてはならないことがわかった orz 結構悩んでしまって、損した気分
でもまぁずいぶんとサンプルも増えてきたので、プログラムのイメージは掴みやすくなってきたのでは OFのコンパイル時の注意は、いつものようにベース部分は10.6で。ひょっとすると本体も10.6の方がいいのかも(なぜか0062は本体も10.6にしないと動かなくなってしまった・・・) 200個のオブジェクトをぐるぐる回して、2008Late MacBookProでも60fps程度でるので、今考えているプロジェクトでも実用になりそう。あとはきちんとしたモデルになるかどうかデモを作ってみなくては ![]() 2011年 08月 12日
難しいと言いつつ、移行してしまいました orz
ファクターはやっぱりiCloudの開発者特典でしょうか。結局icc分析ソフトはあきらめて、他は何とか代替法がありそうなので移行しました。 それでもいくつかはまったので、ポイントを列挙しておきます。 ・いくつかの設定は移行しません。例えば/etcの下などに設定を作るものなどは手で移してやる必要があります。キーボード・マウス共有のsynergyなどは良い例です。hostsもクリアされます。手で設定している人はご注意 ・そういうことでいくつか、シリアルの入れ直しが発生 ・rosettaはありません ・日本郵政の「はがきデザインキット」がインストールできません(AIRではなく本体の方) 開発者向けのマイナー情報は ・Openframeworksの基本部分はターゲットを10.6にしておけばビルトできる ・オープンソース系のものは再コンパイルが必要と思ってイイでしょう。/usr/binなどもきれいになっている?ので、ソースからインストールし直す方がいいようです あと、私のケースだけだと思いますが、デスクトップなどでファイルをドラッグするとマウスからデータが離れない問題が起きます(つまりドラッグ&ドロップができない問題が起きるのです)。もしこうなってしまったら今のところの回避方法は、スリープさせて復帰させるしかありません。ちょっと不便ですが、そのうち治ることを期待して、しばらく待つことにします。 2011年 07月 25日
Lionを試した。
はっきりいうと、現在の所は移行が難しい状況である。 いくつか理由があるが、主にはrosettaの環境が捨てられないからである。 例えば ・宛名職人(宛名のタッグ印刷)・名刺ソフト ・EDAの環境 ・3DCAD ・カラープロファイルの分析可視化ソフト(GamutWorks) などが動かない いろいろと調べたところ、EDAについては後継ソフトをAppStoreで¥6,100で買えば良いことがわかった。PICライターも買い直せば、OSXから書き込みはできそうな感じはする。でも1万円あまりは投資の必要がある。 3DCADも今は教育機関に勤めているので、仕事で使わない限りはAutoCADのアカデミックライセンスでもでもイイと言えばいい。 カラープロファイルの分析ソフトや宛名職人・名刺ソフトも頻度は低いので我慢できなくはないがやっぱり思い立った時にささっと使えるのが良いわけで、別ボリュームをつなげて起動し直しはやはりつらい。 調べればわかるがわずか2MB程度のFinderの枯れきったエクステンションを何故捨てる必要があるんだろうか。確かに新しいソフトを流通させたい色々なところからの希望はよくわかる。それにしても、結構投資したソフトが使えなくなってくることが、悲しいのである。 あと遅くなったとの声も聞く。AppleのOSのメジャーアップグレードは必ずクリーンインストールが原則(w)で、それを破るやり方を今回は提案されている。これはシステムを不安定にしこそすれ、良いことが一つも無い経験則が発動しそうだ・・・ そういう場合はLionのモジュールからクリーンインストールのDVDを作成すれば良いような気がしているが、試してはいない(既に記事はいろいろなところで載っている)。すごいhackerがLionのFinderにパッチを当ててtranslateを呼び出すようにしてくれないだろうか・・・・・・translateは手入力で良いからさ うーん・・・・いろいろ悩ましい今回のアップグレードであった。 2011年 07月 17日
理由は簡単。転職&引っ越しで本州の端っこに移動。
地方の私大に就職しました。 健康上の問題も起きてその対処をしていました。 技術の話はまたおいおい 2011年 02月 20日
2010年 11月 20日
さて、さっきの続き
さっきのページではopenFrameworksのソースもたどれるようになっていました そちらでのビルトの方法です 1)まずテストソースを落とします。先ほどのリンクから、"Kinect open source driver demo"に行って、まるごともらってきます 2)4x4のマトリックス演算を使っているので、oFを最新にします。0.062で動作しました。ダウンロード 3)installの案内に従ってoFにテストソースをマージします。oFのexampleにコピーしたあと、srcディレクトリの下にofxKinectディレクトリを作り、1)テストソースのsrcとlibsをコピーします。うまくファイルの引き当てができていればコンパイルできます。 4)結果は写真の通りですが、depthだけ出しても2008LateのMacbookProでは30fps弱しか出ません。ただoFのほうがopenCVも含まれていますし、テストをしてみる環境としてはいいかもしれません。 ![]() 2010年 11月 20日
KinectをOSXで動かしてみた。
北米は11月4日に発売だというのに、しこたま実装例が出てきているkinectです。 CV系やAR系、3DCG系などあったらいいな、安く買えたらいろいろな問題が解決するなというデバイスでしたので本体は売れなくても、このデバイスだけで研究室&学生に売れるんじゃないかというイキオイです。 手に入らなくなるといやなので、早速開店と同時に買ってきました。 いろんなところに実装例の情報は出ているので、割愛します。 ソースはここから入手します。"XBox Kinect running on OS X ( with source code )"この中段の、updateのところでテストなら十分です。 開封、つなげて、コンパイルだけです。OSX 10.6.5 Xcode 3.2.5で検証しました。 非常に簡単で拍子抜けです。さあ実験はこれでできます。いろいろはこれからですね! ![]() 2010年 08月 09日
案外日本語の記事がないので、書いておく(某掲示板のスレは読んでいません。ごめんなさい)。
Time Machineが便利なのは数年前に書いたとおりで、10.6段階での利点としては ・基本的にアプリケーションのシリアルまで移動できる ・システム領域のファイルでもある程度転送する(例えばhostsとかbshのprofile、履歴とか) なので、バックアップしてリストアすればそれでいい。 ただ、慌てることは禁物で、急いでしまうとこの記事のようになってしまう。Time Machineでは決して慌てず。次のバックアップ待機になるまで「システムを維持していく」ことが重要だと思う。 特に、今回のようにHDDの初期化を伴う場合は本当に気をつけよう。そうしないと無駄に時間を消費してしまう。今回はさらに縛りがあって、まっさらHDDにバックアップしたときのみ回復方法なので注意して欲しい。つまり正常バックアップ+inProgressファイルの場合は検証していないので、今回の記事は参考にならないと思う。また、この記事で回復が保証できるものではない。ご了承願いたい。 <inProgressファイルとは> ・Time Machineがバックアップ実行中に、バックアップの途中経過として、このファイルが作られる ・単一ファイルに見えるが、パッケージである。中身を見ると、タイムスタンプディレクトリと共に「ファイルがベタコピー」で格納されている 従って、全ファイルのコピーそのものは終了していて、索引のみの編成中の電源切断であれば、十分救える。(私はこのケースだった) <方法> ・不可視ファイルも全て表示する方法で、パッケージを開く Transmit(ftpソフトだが、不可視ファイルを見る機能もある)などを使う。 もしくはOnyxなどでfinderの設定を変えてしまい、不可視ファイルが見える状態で作業する ・全ファイルを適切なHDDのルートに「適切な(ユーザ)権限」で「不可視ファイルも全て」コピーする Autometerを使うとイイ。不可視ファイルも登録してコピーできる。 ただし130GBぐらいでも4-5時間以上が必要かも ・OSXをセットアップし直し、ほかのmacから移行する形でリストアする 書いてみると非常に簡単だが、いくつかの注意点を 1)適切なユーザでコピーするって? 何が何でもinProgressファイルから回復したい場合は、元のシステムまで初期化されているというケースもあると思うのだが、前のユーザの状態でコピーした方がいい。従って新規で作業する場合でもユーザ名だけは合わせておこう(ユーザの下の家アイコンの名前を同じにする) 2)クリーンインストールの場合は、初めの段階では基本的に何も接続しないのが鉄則 面倒くさくてFirewireのバックアップHDDを接続しながら作業したくなるが、リストアの時だけつなげるようにしよう(inProgressファイルから正常に回復しているか確かめるのにバックアップHDDからブートするか確かめるのは必要だが)。怠慢で作業していたら今回いつのまにか、外付けを優先的に参照するようになってしまって、どうやっても内蔵HDDからブートしなくなった事があった。これもverboseモードにしていたからFirewire優先とわかっただけで、通常モードなら立ち上げ後いきなり「進入禁止アイコン」状態である(ちなみにだが、内蔵HDDは無傷なのにこういう症状になってる人は一定割合いるかもしれない。進入禁止アイコンになったら、おもむろに本体から取り出して外付けでブートしないか試すのも一つの方法だろう)。これは怖い 3)回復後の措置 この方法でやると完全には回復しない。なぜなら、パッケージからコピーをするときにコピー時の 権限でファイルが作られてしまうので、ユーザがあとから設定したドライバなどが動作しなくなってしまう場合がある。 iTunesをインストールすると、kextのエラーダイアログが出たり、iPhoneが認識されなくなったりするのですぐわかる。権限を変えるのでじたばたするくらいなら、エラーファイルを削除して、必要なドライバを入れ直す方が早い。作業にはあきらめも肝心のように思う ということで、結構な時間は必要だが、kext権限以外環境を回復できた。一時はどうなるか、はらはらしたがうまくいってよかった! 2010年 05月 25日
どなたかに流して頂いたtwitterの追試。RTして頂いた方はわかっているのだが元がわからない。すみません
インプレッションは亀山さんのブログにあるのでそこを参照して欲しい。そこにもあるとおり、事前準備が必要 1)AR用のQuartzComposerプラグインを落としてコンパイルする。 @p_g_さんのページ 寡聞にして存じ上げなかった。素晴らしい仕事で感服。現在のOS、Xcodeでも十分動作する。マーカ認識のプラグイン(SingleMarkerDetector)と変化量抽出のプラグイン(MatrixToParams)を落とし、それぞれをコンパイルして/Library/Graphics/Quartz Composer Plug-Insにコピーする。 2)認識用マーカの印刷 SingleMarkerDetectorのセットに印刷用のpdfが同梱されているので印刷しておく 3)認識率はカメラに依るけれどもiSightでも上々か・・・ 各位に感謝 ![]()
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