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2012年 04月 26日
むむー やられた感じ。よい。いろいろ出てるんだ。
http://www.mikihonoka.com/ 2012年 03月 30日
元記事はfacebookで紹介してもらった。
即コンパイル&試用ができたので記事にします。 1)まずモーションデータと、シンクするwavデータを公式ページに行ってダウンロードします。 Perfumeグローバルサイト モーションデータはそれぞれのメンバーが一つのフォルダに納められています。 2)githubからOpenframeworks用のサンプルを落とします。 perfume-dev 3)それをいつものaddonフォルダにマージします。ダウンロードしたデータはexample-sync-soundフォルダの中のbinにdataフォルダを切り、wavデータとbvhfilesをフォルダごと入れ込みます。 あとはコンパイルです。試した環境はOSX lion 10.7.3 Xcode 4.3.1です。いつものようにbase SDKをカレントに切り替えてください。 あと、データのライセンスが英語なので精読してから使いましょう!私もろくに読んでないので、何かと落とし穴があるかもしれません。また、モーションデータはbvhなので、いろいろと(かませば)例のアプリに使いたくなるかもしれませんが、ライセンス上NGかもしれないですね。よくよく精読してください! ![]() # by e-angels | 2012-03-30 23:13
2012年 03月 22日
その後どうなっているのか、気になっていたPTAMを調べてみると、
1年以上前にiOSに移植されて githubに公開されていた。 https://github.com/twerdster/iPTAM ライセンスはPATMに準じている。幸せなのはOSXの時には結構面倒くさかった依存ライブラリがプロジェクトに含まれているので、そのままダウンロードして試せることだ。今のiOS5.1とXcode(Lion10.7.3、Xcodeは4.3以上)でも動くと思う。 どこかに書かれていたと思うが、コンパイラはGCCの4.2でなくては動かない。 TARGETSのSummaryタブでDevicesをUniversalに選ぶと、iPad用のMainWindow-iPad.xibをコピーするか聞いてくるので、そのままコピーすれば文字の出力位置はともかくiPadでも動作するアプリができる。 写真の通りの動作だが、文字のあたりをタップすると特徴点認識モードになるので、じんわり平行移動し、もう一度タップ。するとその点を元に基準平面を計算し始める。これが結構かかるが、カメラ位置を動かさないように(つらい)。動作速度はiPad2でなくてはしんどい。実用になるのは、iOS5.1ならば、iPad2, iPhone4s, new iPadだろう。青のメッシュが現れたら、計算成功。 あんまり強くない。メッシュの位置はどんどんずれていく。 ![]() (上が特徴点認識モード。下が平面投影モード) その後PATMは改良されて、PTAMM(Parallel Tracking and Multiple Mapping )になったらしい。2008年にPTAM発表したジョージはマイクロソフトに移ったが、研究室の資産として引き継いでいるようだ。メンテナンスのページ( PTAM blog )も詳しいマニュアルもある。OSXへのインストール手順もマニュアルに詳しい。この二つのページを読んでOSXでも試してみたい。 2012年 03月 06日
思い立ってOgreSDK1.7.4を今の環境で使ってみたら、案外ぬかってしまった・・・
ネット情報では「GUIのcmakeを使う方法が標準」なのと、「cmakeのxcodeプロジェクトを吐き出す部分のパッチが必要」との情報もあったりして、うろうろしました。 結論としては、「cmakeはCUIでやってください」のひとことです。 1)macports経由でcmakeのインストール。今はのバージョンは2.8.7 2)ogreSDKをダウンロードしたらそのディレクトにに移って cmake -G Xcode これだけです。するとOGRE.xcodeprojができるので、xcode上でサンプルがコンパイルできます。 あんまり実感できていなかったのだけれど、cmakeって幸せかもしれない。 別の2D物理エンジンのChipmunkというものがあって(名前も良いね)、box2dより高速というふれこみなのでついでに試した。これのトライアルソースをダウンロードしてみると、やっぱりcmake用のファイルが入っている。それをさっきのcmake -G Xcodeをかけると、あっという間にxcode上でお試しができる。 どんどん便利になっていくなぁー ![]() 2012年 01月 16日
昨年の夏から秋頃、試していた実験。
就職した大学にはブラックキューブを始め、まだ生きているNeXTコンピュータが現存していて その余ったライセンスを使って、VMwareでの起動実験をしていた。 今のところ手元にある実機は、 ・NeXT ブラックキューブ 3.2J 白黒 1992 July ・canon NeXTSTATION 3.2J ・DEC CELRBRIS GL 6200 NEXTSTEP 3.3J 奇跡的に全てが稼働しています・・・ DECのマシンは起動が速くて、現在でも実用に耐えられます。 仮想化の実験で日本語化(と様々なライセンス)の問題はあることはあるし、 かつ2000年を超えることはこの状態では難しそうなので 実用性はなく、あくまでも起動実験の範囲ととらえてもらうといいと思います。 ・NEXTSTEP 3.3J no patch ・VMware 4, Target OS -BSD, Main memoty 1GB, HDD 2GB ※ スクリーンショットは10月6日に採ったものです。コラではありません ![]() 2011年 08月 19日
2.2より新しい ofxBox2dがコンパイルできなくて悩んでいたらどうもOFのバーションが007でなくてはならないことがわかった orz 結構悩んでしまって、損した気分
でもまぁずいぶんとサンプルも増えてきたので、プログラムのイメージは掴みやすくなってきたのでは OFのコンパイル時の注意は、いつものようにベース部分は10.6で。ひょっとすると本体も10.6の方がいいのかも(なぜか0062は本体も10.6にしないと動かなくなってしまった・・・) 200個のオブジェクトをぐるぐる回して、2008Late MacBookProでも60fps程度でるので、今考えているプロジェクトでも実用になりそう。あとはきちんとしたモデルになるかどうかデモを作ってみなくては ![]() 2011年 08月 12日
難しいと言いつつ、移行してしまいました orz
ファクターはやっぱりiCloudの開発者特典でしょうか。結局icc分析ソフトはあきらめて、他は何とか代替法がありそうなので移行しました。 それでもいくつかはまったので、ポイントを列挙しておきます。 ・いくつかの設定は移行しません。例えば/etcの下などに設定を作るものなどは手で移してやる必要があります。キーボード・マウス共有のsynergyなどは良い例です。hostsもクリアされます。手で設定している人はご注意 ・そういうことでいくつか、シリアルの入れ直しが発生 ・rosettaはありません ・日本郵政の「はがきデザインキット」がインストールできません(AIRではなく本体の方) 開発者向けのマイナー情報は ・Openframeworksの基本部分はターゲットを10.6にしておけばビルトできる ・オープンソース系のものは再コンパイルが必要と思ってイイでしょう。/usr/binなどもきれいになっている?ので、ソースからインストールし直す方がいいようです あと、私のケースだけだと思いますが、デスクトップなどでファイルをドラッグするとマウスからデータが離れない問題が起きます(つまりドラッグ&ドロップができない問題が起きるのです)。もしこうなってしまったら今のところの回避方法は、スリープさせて復帰させるしかありません。ちょっと不便ですが、そのうち治ることを期待して、しばらく待つことにします。 2011年 07月 25日
Lionを試した。
はっきりいうと、現在の所は移行が難しい状況である。 いくつか理由があるが、主にはrosettaの環境が捨てられないからである。 例えば ・宛名職人(宛名のタッグ印刷)・名刺ソフト ・EDAの環境 ・3DCAD ・カラープロファイルの分析可視化ソフト(GamutWorks) などが動かない いろいろと調べたところ、EDAについては後継ソフトをAppStoreで¥6,100で買えば良いことがわかった。PICライターも買い直せば、OSXから書き込みはできそうな感じはする。でも1万円あまりは投資の必要がある。 3DCADも今は教育機関に勤めているので、仕事で使わない限りはAutoCADのアカデミックライセンスでもでもイイと言えばいい。 カラープロファイルの分析ソフトや宛名職人・名刺ソフトも頻度は低いので我慢できなくはないがやっぱり思い立った時にささっと使えるのが良いわけで、別ボリュームをつなげて起動し直しはやはりつらい。 調べればわかるがわずか2MB程度のFinderの枯れきったエクステンションを何故捨てる必要があるんだろうか。確かに新しいソフトを流通させたい色々なところからの希望はよくわかる。それにしても、結構投資したソフトが使えなくなってくることが、悲しいのである。 あと遅くなったとの声も聞く。AppleのOSのメジャーアップグレードは必ずクリーンインストールが原則(w)で、それを破るやり方を今回は提案されている。これはシステムを不安定にしこそすれ、良いことが一つも無い経験則が発動しそうだ・・・ そういう場合はLionのモジュールからクリーンインストールのDVDを作成すれば良いような気がしているが、試してはいない(既に記事はいろいろなところで載っている)。すごいhackerがLionのFinderにパッチを当ててtranslateを呼び出すようにしてくれないだろうか・・・・・・translateは手入力で良いからさ うーん・・・・いろいろ悩ましい今回のアップグレードであった。 2011年 07月 17日
理由は簡単。転職&引っ越しで本州の端っこに移動。
地方の私大に就職しました。 健康上の問題も起きてその対処をしていました。 技術の話はまたおいおい 2011年 02月 20日
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